側弯症の重症度の指標 vol.2 『コブ角以外のチェックポイント』とは?

コラム

こんにちは❗️
『側弯症エクササイズ教室』の中川 由美です😁

 

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側弯症の重症度の指標 vol.2
『コブ角以外のチェックポイント』とは?

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今回は、前回の【側弯症の重症度の指標 “コブ角”】の内容でもありました
『コブ角以外のチェックポイント』についてまとめていきたいと思います❗️

 

【コブ角以外のチェックポイント】

 

◆コブ角以外のチェックポイントの復習編

側弯症には、以下の3つを立体的に捉えることがポイントです❗️

1. 後ろからみた背骨のカーブ
(コブ角はこれを計測していますね)

2. 横からみた背骨のカーブ
(生理的な湾曲が逆転してしまう)

3. 断面でみた体幹のねじれ
(肋骨を含めてねじれてしまう)

この2と3がとっても大切なので
こちらについて詳しくまとめていきます☺️

順番が前後してしまうのですが、

まずは、3.の断面でみた体幹のねじれについて。

側弯症は、ただ横に曲がってしまうだけでなく、
ねじれを伴うのが特徴です。

 

実は、このねじれは、肋骨や肺の変形も引き起こしています。

今までの、側弯体操でなかなか上手くいかないのは、
このねじれについて全く考えられていないからなのです。

大切なのは、このねじれを矯正する姿勢、
そしてブリージング(呼吸)なんです!!

そして、2の横からみた背骨のカーブについて。

もともと人間には、横からみると背骨にカーブがあります。
これを生理的前弯と生理的後弯と言います。

しかし、側弯症の方の背骨は、そのカーブが逆転していきます。

具体的には、
胸椎は、後弯→前弯に
腰椎は、前弯→後弯になってしまいます。

この逆転により、
背骨のもつ本来の機能が発揮できなくなり、
将来的に腰痛が出る可能性も高まります。

ですから、この前後のカーブがとても大切なんです。

側弯症のエクササイズも、
何より先にこの前後の姿勢から始めます!!

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